『六番目の小夜子』 恩田陸
恩田陸のデビュー作。
3年に1度サヨコと呼ばれる生徒が選ばれる。
そして六番目のサヨコが誕生する今年、津村沙世子という美少女が転校生として現れる。
不思議な少女沙世子。
歴代のサヨコの中には転校生の津村沙世子と同姓同名もいた。
起こる異変。
面白かった。
でも、???って感じで結局ど~ゆ~こ~?と少し消化不良な感じもあったりして。
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恩田陸のデビュー作。
3年に1度サヨコと呼ばれる生徒が選ばれる。
そして六番目のサヨコが誕生する今年、津村沙世子という美少女が転校生として現れる。
不思議な少女沙世子。
歴代のサヨコの中には転校生の津村沙世子と同姓同名もいた。
起こる異変。
面白かった。
でも、???って感じで結局ど~ゆ~こ~?と少し消化不良な感じもあったりして。
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16日、行って来ましたディズニーシー![]()
実は初めてのシー。
ランドには毎年1回は必ず行ってるんだけど。
なんとなーく、行きなれたランドにばかり足が向いて。
ランド同様開園から閉演までコースで張り切ってみた![]()
前日の夜にアトラクションを調べ、自分が乗りたいものをくまなくチェック![]()
どう回るか慎重に決めないと・・・後で後悔してなるものか~
の、精神で睡眠時間を削ってクリック、クリック![]()
開園の30分前の8時半にはバッチリ並んでた![]()
ランドとはやっぱ違う~。
ランドは全体がカラフルでメルヘンだけど、シーは渋めだなあ、なんとなく。
入場してすぐのところに地球が浮かんでた![]()
帰りに写したから・・・
でもホントに宇宙に浮かんでるみたいで夜に写して正解だったかも。
表面を水が流れててキレイ![]()
で、さっそくタワ・ーオブ・テラーへ![]()
これは絶対行きたいものの1つだったので。
でも、ここはまだファストパスをとって確実に乗れる状態にしておいて、まずはすぐに乗れそうな「ストームライダー」へ。
友達もワタシも詳しい知識がないもんで・・・
シートの水滴に「???」
で、乗ってみてよくわかった![]()
夏には気持ちいいかも。
その後はどうまわったかはもう覚えてないけど・・・![]()
とにかく、スタンバイで待ってる時や、アトラクションからアトラクションへ移動する最中は常にマップとにらめっこ。
どうまわれば1番効率よく乗りまくれるかを真剣に思案。
・・・学生のときにこれだけ勉強も頑張れれば違った今があったかも
なんて思ってみたり![]()
でも、せっかく行くならとことん楽しみたい![]()
真剣に成らざるを得ない![]()
で、後は順番はどおりではないけど、乗ったものは・・・
「レイジング・スピリッツ」
見て、軽くビックリ![]()
ディズニーで360度回転するコースターがあるとは意外だった![]()
やっぱりランドに比べて少し大人仕様なんかな~。
「アクア・トピア」にも乗ってみた。
水上版コーヒーカップみたいな感じかなあ。
水上って気持ちが良い![]()
これも夏は気持ちよさげ。
冬は・・・寒いだろうな~
「フランダーのフライングフィッシュコースター」
いかにもな子供向けの可愛らしいコースター。
このあたりはランドチックなメルヘンさが漂ってる感じかな。
「センター・オブ・ジ・アース」
・・・あんまり記憶がない![]()
ただ、期待したほどではないかな~なんて~![]()
「海底2万マイル」
これは、アトラクションがあるところまでらせん状の道を降りてく時がちょっと楽しい。
水面に穴が開いて、そこに水が流れ込んで渦ができて、水が溜まるとぶわーっと水が盛り上がるサマが見てて飽きない。
ま、角度によってはすぐに見えなくなるけど。
で、アトラクション自体も楽しめた。
キレイだし
、幻想的というか・・・ホントに水の中にいるような気分にちょっとなれる![]()
「インディイ・ジョーンズ・アドベンチャー クリスタルスカルの魔宮」
遺跡はわりと好きなんで・・・
作り物とはわかっていてもテンションあがる![]()
![]()
![]()
これもどうしても行きたかったアトラクションの1つ。
2度乗っちった~![]()
2度目に乗ったときに初めて、ジープ型の
乗り物だったのか。と、気付いた![]()
思ったよりも激しい・・・。
横揺れというか縦揺れというか。
シートの上でお尻がスルルスルルと左右にちょっぴりスライドする。なんかウケる![]()
そんで・・・
「タワー・オブ・テラー」![]()
これも2回乗っちった~![]()
これ・・・おもろいカタチ。乗ったときに見える外は、どこらへんから見てるんだろうか。
基本的に・・・落ちる系は苦手ではある![]()
苦手ではあるけど、シーで1番乗りたかったこれ![]()
これって意外と、ガッチリ掴めるところがない乗り物なんだよね・・・。
一応、シートの脇に掴めるところはあるにはあるけど・・・位置は低いし細いし、心もとない感じ・・・。
最初に乗ったとき、足とシートの間に挟んでたバッグの
取ってをなんとなく片手で持ってたら・・・
落ちるときに足の間からスルッとバッグが抜けて、バッグが宙に浮かんだ![]()
ひ~っ
とマジで焦った・・・![]()
![]()
落ちるかと思いきや上がるし、上がったと思ったら下がるし・・・。
けっこー怖かった![]()
面白いけど![]()
2度めの時は最初より少し長く落ちてた気がするんだけど・・・。
乗り込む場所によってちょっと違うのかな??
すーごい楽しかった![]()
ランドの時と同様、ショーよりもアトラクションでしょ
と、思ってたけど、ちょうどお土産を買い終わって出たら火の精と水の精の水上ショーが始まってて、あまりのキレイさに見入ってしまった![]()
夜の、ライトと水と火を使ったショーはホントにキレイで幻想的でスバラシイ![]()
夜はプロメテウス火山から炎が何度か上がって、それがまた、すごいイイ![]()
すごく離れてるのに、炎の熱を一瞬感じた。
非現実って感じで、ホント楽しめた![]()
そういえば・・・。
ワタシの視界の狭さと、アトラクション命
で、いつもランドをチョロチョロ動いてるせいか、毎年行ってたわりにミッキー以外の着ぐるみにもろくに遭遇したことがないのに、今回たまたまミッキー、ミニー、ダック、デイジーに1箇所にかたまって遭遇した。
運が良かったのか、シーだから会えたのかはわからないけど・・・。
全然ミッキー好きでもないのに、ミーハー魂がこの時は働いた![]()
一緒に写真撮るまではしなかったけど、とりあえず激写してみた。
ダックはもっとベストアングルがあったけど・・・なんとなく横からの姿が(特にお尻が)可愛かったので
スーパースター・ミッキー
の、後姿。横からとかビミョ~なアングルばかりだったのであえて後姿で。
でも・・・回り込むとミッキー達が動くもんだから、いいアングルでは撮れなかったけど![]()
なんつーか・・・
今回、ショーとかでミッキーの喋ってる声を何度か耳にして、実際の声は録音されたもので、それに合わせて着ぐるみが動いてるとわかってるのに、テンションの高いセリフや、動きの目にしてたら、「ミッキーはやっぱりスターだ。王様だ~
」と、なんか感動してしまった![]()
![]()
変かな![]()
でも、なんだかこれまでミッキー自体にろくに興味が無かったのに、一気に好きになってしまった![]()
単純だ![]()
これまでなんとなくシーを敬遠してランドばかり行ってたけど、シーもいい![]()
とくに・・・ビール
飲めるのがいい
(笑)
飲みながら移動できないのは残念だけど。
シーもランドもそれぞれ違った楽しさで・・・今度からどっちに行くか迷っちゃうな~。
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四章構成のストーリーで、それぞれの章に関連はないけど、「三月は深き紅の淵を」といった小説に関する物語ということが共通している。
それぞれ全然おもむきが違う。
面白かったのは1章の「待っている人々」と3章の「虹と雲と鳥と」
1章はなんだかとてもライトな感じ。
ユーモラスと言うか。
こんな会にならお呼ばれしたーい![]()
まあ、ワタシでは鮫島巧一のような、会長達を満足させられるような解答は出来ないけど・・・。
でも、シチュエーションがとてもいい。
美味しいご飯を振舞われて、本で埋め尽くされた部屋があって、素晴らしい家に、個性的な登場人物たち。
その登場人物たちが語る不思議な謎。
3章は怖い。
物語の最初に想像したものとはだんだん様子が違ってきて・・・
そして真相はちょっと切ない。
美佐緒と祥子の印象が、物語が進むにつれて変化してゆくところも面白かった。
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『山奥で毎年開催される、沢渡三姉妹主催のホテルでの豪華なパーティー。
そこで起こった変死事件。
しかしこれは本当に起こった事件なのか。それとも幻なのか。』
主要な登場人物達それぞれの視点から入れ替わりでホテルに滞在中起こる事件の経過が語られる。
それぞれが語る記憶のどれがいったい本物なのか。
死んだのは誰なのか。
語る人間によって、視点が変わることによって少しずつ全体像が変わってゆく。
変わったお話。
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