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『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』

『美しい妻と赤ちゃんと幸せに暮らしていた理髪師、ベンジャミン・バーカー。だが、その幸せは悪徳判事によって打ち砕かれる。

無実の罪で投獄され、妻は追いつめられ毒をあおり、赤ちゃんは判事の養女として育てられる。

15年後。ベンジャミン・バーカーはスウィーニー・トッドと名前を変えフリート街に帰ってきた。復讐のために・・・。』

とっても雰囲気のある映像で、ゴシック調ってゆ~のかな?あ~ゆうの。好きなんだよね~。

スリーピー・ホロウも好きだったな~。やっぱり空気が似てる感じがする。

ワタシはやっぱ、ティム・バートンならこ~ゆう作品が好きだな~。

シザー・ハンズも好き。

音楽自体もだけど使い方も良かった。

ミュージカル映画ってことでセリフが歌になってたりするのが最初は違和感とゆ~か、慣れない感じがしたけどスグにそんなのは気にならなくなった。

ジョニデだけでなく、み~んな歌が上手い。

ただ、やっぱかなり猟奇的な映像が多い~^^;

ま、嫌いじゃないけど。苦手な人はダメかもしれないなあ。

もしや?と想像がついてしまう部分もあるにはあったけど面白かった。

復讐に燃え、苦悩し、怒り、悲しみ・・・な、トッド。良かったです。

音楽を聴いててなんとなく「ダークなディズニーみたい・・・」と思ったんだけど、監督のティム・バートンてウォルト・ディズニー・スタジオにアニメーション実習生として雇われてたことがあるのね~。さっきウィキペディアで知った。

ディズニーにいた影響もあるのかな?それともワタシの深読みかしらん。

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