『ハプニング』
M・ナイト・シャマラン最新作、『ハプニング』
『ある日セントラルパークでは人々が突然時が止まったように静止し・・・ベンチで本を読んでいた女性は友人の目の前でいきなり命を絶ち・・・また、別の場所の工事現場では作業員が次々とビルの屋上から飛び降りる。
彼らは死の直前、言葉の錯乱、方向感覚の喪失といった兆候がみられた。
果たしてテロによるものなのか?政府は原因を突き止められないままに、被害は急速に広まってゆく・・・。
主人公、科学教師のエリオットは妻と同僚教師親子と共に安全な場所を求めて避難しようとするが・・・』
・・・見てきたけど・・・冒頭からかなり精神にきます、衝撃的でした・・・![]()
感じやすいタイプの方にはけっこーキツイかも・・・![]()
全体的には、ワタシは好きというか、面白かったけど![]()
でも、ラストは・・・どうだろうか~![]()
毎回シャマランの映画を見ると、「んぇ・・??」といった気持ちになる。そういう意味では相変わらずとゆ~か、「シャマランだしな~」とゆ~ラストでしょ~かね~![]()
でも意外と嫌いじゃないし・・・とゆ~か、ストーリーにそそられて結局いそいそと映画館に足を運んでしまうのだけど、最後に感じることはいつも同じ感じがする。
「あれ?オワリ?これで?・・・で??」みたいな![]()
映画そのものを期待して行くというよりも、シャマラン監督作品だから・・・と、ラストがどんな感じでもそんなもんなのよ~と思って見たほうがいいかもしれない。
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