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2008年10月

『ローズ・ガーデン』  桐野夏生

女性探偵村野ミロシリーズの短編集。

「ローズガーデン」

ミロの死んだ夫、博夫を通して描かれた、2人が出逢った高校時代。

ここには、意外なミロの過去があった。想像もしなかったミロと善三の親子関係。

博夫の人柄も想像してたのとは全然別物だった・・・。

「漂う魂」

ゾワッと怖い。

ミロの住むマンションで死んだ女が幽霊になって出る・・・とウワサがたち、真相を探るミロ。

犯人は誰なのか?真相がわかったと思いきや・・・。

幽霊よりも人の心が怖い。

そんなお話し。

「独りにしないで」

自分を好きだと言う相手の気持ちが本当なのか知りたいと、依頼されるが断るミロ。

しかし、依頼してきた男は殺されてしまい・・・。

仕事から離れて事件を探るミロ。

想像とはちょっとずつ違う展開をしていくって感じだった。

「愛のトンネル」

事故で死んだ娘の遺品整理を頼まれたミロ。

実は死んだ娘は親の知らないところでSMクラブの経営権を買っていた。

娘はそこでSMの女王をやっていたのだ。

事故と思われた死が、他殺のセンも出てくる。

真相は一体どちらなのか・・・。

4つの短編はどれも面白かった。

でもなんといっても衝撃的なのは「ローズ・ガーデン」かしら・・・。

シリーズ第1弾、第2弾では思いもよらなかったミロと善三と博夫がいた。

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『天使に見捨てられた夜』  桐野夏生

女性探偵村野ミロシリーズ第2弾。

『失踪したAV女優、リナを探してほしいとミロのもとにフェミニズム系の出版社を経営する女性が現れる。

リナを探してビデオに映っているのは設定ではなく、ホントにレイプされたのだと訴えを起こしてほしいという理由からだった。

リナの行方を探るうち、明らかになってゆく意外な過去・・・』

面白かった~。

第2弾も期待を裏切られなかったgood

レイプは無かったと言い張る制作会社や、そこと関係のある人物から嫌がらせを受けたり、殺人が起きたり・・・。

見つかりそうで見つからないリナ。

事件の真相はもしかして・・・?と思わなくも無かったけど、最後までハッキリしなくて、グイグイ引き込まれてしまった。

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伊豆旅

20、21日と、今回は伊豆に行って来たhappy01

前回の箱根旅同様、出発の前日は友達の家でお父さんのご飯をごちそうになりrestaurant、一緒に飲みながらbeerお父さんのとどまることを知らない話を聞き・・・またもや翌日寝不足の状態で伊豆旅のスタート~(笑)

でも、ホント、友達のお父さんは料理上手でご飯が美味しいcatface

頂きものの「ワラサfish」があるからと、ワタシが友達宅にhouse到着するまで待って、それからさばいてくれたのでした。

初めてのワラサはどどんとかなりデカイ魚だった・・・出世魚で、ブリになるそうな。

あっとゆう間にササッとさばいて、お刺身、フライ、カマの塩焼きを作ってくれて・・・美味かった~happy02

話しがそれたsweat01 

今回は、観光というよりのんびりダラダラと温泉に浸かるのが目的ってことでspa・・・寄り道はほとんど無し。

とりあえず湯河原にある足湯foot、「独歩の湯」へ。

9つの、足ツボを刺激する足湯があって、足湯は初めてだったし楽しかった~note

10月とはいえ・・・気温も高くて日差しも強くてどうかと思ったけど、案外汗をかいて大変wobbly・・・なんてこともなく、気持ち良かったcatface

なかなか良いものなのね、足だけお湯に浸かるとゆ~のもflair

その後は大室山近くにあるホテルへ直行rvcardash

友達にぜ~んぶ運転してもらってるからうろ覚えなんだけど・・・今回は道中のほとんどが海のwaveそばを走ってて、すごく気分が良かったupupup

海のない土地に住んでるもんで余計にテンションあがりっぱなしsmile

ちょっと荒れ気味で波が高そうだったけど、天気はいいし海が見えるし。

で、ちょっと迷いつつも5時くらいにホテルに到着。

部屋にもバスあり、貸切の内風呂に貸切の露天風呂有りの、こぢんまり・・・としたホテル。

部屋はゆったりと広めで、寝そべってもちょっとあまるくらいの長いソファがあってchair、なかなか良い感じshine

ウッカリ写真を撮りそこなったのが悔やまれるbearing

部屋に入ってすぐにとりあえずシャワー浴びて、それから内風呂へ行って、部屋出しのご飯を食べて飲んで・・・露天風呂へ。

星空が見えるnight・・・らしいのに、雲がcloud出てきちゃって残念ながら星はまったく見れなかったsad

その後また内風呂に入ってえんえん部屋で飲んでました~coldsweats01

翌日の朝もご飯前にに露天風呂に入ってきた。

こんなに温泉に浸かりまくったのは初めて・・・。

貸しきりだから気楽で、楽しめたhappy01

チェックアウトが遅めだったからのんびり朝を過ごした後に大室山へ出発。

この日も大快晴sun 暑いくらい。

Ts3h0070

Ts3h0071 大室山の山頂から。

斜面はけっこう急勾配で、リフトで山頂へ。

大室山自体は580メートルくらいの小さい山なんだけど、周りになにもないから360度見渡せて、爽快happy01  

晴れてると富士山も見えるらしいfuji

しかし・・・晴れてたのに、日がずいぶん高くなってるせいなのか、富士山に近いほうが曇ってるせいなのか・・・富士山は見えなかった。残念heart03

でも日差しは暑かったけど風がふいてるから意外と気持ちが良かった。

山頂は真ん中が大昔の噴火の跡なのかな~??へこんでて、その縁のところをぐるっと1周20分くらいで歩けるようになってた。

へこんでる底のところは1時間千円で(たぶん・・・うろ覚えsweat01)アーチェリーができるようになってた。

意外と楽しくてぼんや~りと風景を眺めてました。

次は、もともとは滝の予定だったけどつり橋が見たくて、滝は後回しにして城ヶ崎にある門脇つり橋へ。

近くの駐車場で降りた途単にザザザザ~・・・と大きい波の音。

Ts3h0078 城ヶ崎海岸。

ここは・・・ホントに絶景good

しかもちょっと海が荒れてたからむしろ白波の感じがたまらなく感動的だったhappy02

Ts3h0079 波が打ち寄せる寸前。

Ts3h0080 岸壁に当たる波①

Ts3h0081 岸壁に当たる波②

Ts3h0082 岸壁に当たる波③

Ts3h0084

この写真ではこの波のスゴさが半減してて残念・・・sad

実際はもっとスゴイ迫力sign03岸壁の縁の方まで岩場を歩いていけるし、音も凄かった。

岸壁に波が当たる音がドーン、ドーンとまるで雷の音みたいに大きくて迫力があって、当たった時の波が大きく跳ね上がるさまは・・・どんなに見てても飽きないshine

やっぱり海はいいな~catface  

海水浴場では味わえない景観だった。水平線はどこまでも広くて遠くて、波の音は大きくて・・・。こ~ゆう感じで海に接するのは初めての経験かも。岸壁って。

波があらかったからこその感動ってとこかしら。

波の当たる音、岸壁に当たって大きく跳ねる波を見てると、「地球って生きてるんだな~・・・」なんて思ったcatface

つり橋もなかなかのものでした~。

高いところはわりと好きだから怖くて渡れないってことはないけど、じっと止まると揺れてるのがわかって、ケータイを持つ手に若干の緊張が走ったり・・・(笑)

落とさないようしっかり持ってるし、普段からケータイを手にしてるときも落ちないように持ってるのに・・・不安に駆られる感じ(笑)

いつまでも見てたかったけど、岸壁から海を見てたら遊覧船が通って、乗ってる人がこっちに向かって手を振ってるのが見えて・・・なんか嬉しくなって振り返したら、それに気付いてさらに手を振ってくれて。

そしたら私達も遊覧船に乗りたくなって乗り場へ移動。3時半の最後の便に間に合って乗ってきましたship

Ts3h0088 船の後ろから見た海。

Ts3h0089 船から見た大室山。

Ts3h0090 水平線。

波が少々荒い感じだから酔ったりしないかな?と、思ったけどまったく問題ナシ。むしろ楽しかったhappy02

乗ってる時間は30分で、あっとゆ~間。船のエンジン音はうるさいけど、それもまたヨシgoodって感じ。

岸壁に立ってる人がこの時も手を振ってくれてるのが見えたから、今度はワタシ達fが船上から大きく手を振り返し・・・こ~ゆ~交流っていいですね~happy01

とっても気持ちが和むheart02

船を降りたところで時刻は4時clock

ここらでタイムアップとなりました~。

帰る途中で友達がよく寄るという、湯河原にあるうどん屋さんに入って食事。

鍋焼きうどんを食べたのだけど・・・思えば、前回の箱根旅のときに鍋焼きうどんが食べたくなって、でも鍋焼きうどんにめぐり合えずだったから、1ヶ月越しで念願叶ったって感じ。美味かったheart01

さくらえびのかき揚げも頼んで、えび塩で食べたんだけど、これがホント美味かったーheart04

で・・・お土産を買ってなかったから、うどん屋の近くにある、友達がよく寄るというお土産屋さんに寄ったんだけど、味見させてもらったゴマのおまんじゅうが美味しかったから、買おうと手にしてた別のお菓子をおいて、それにしたんだけど・・・・買ってからよく見たら「箱根」って文字が入ってて・・・。

ありえなーいshock

伊豆のお土産だってーのに、なんで前回行った場所の名前が入ってるお土産を買わなならんのじゃ・・・crying

なんか一気にテンション下がった・・・downdowndown

友達が運転手してるのをいいことに、後はえんえん眠りこけて家路につきました・・・。

ふて寝sign02なんつってsmile

ま、最後の最後でヘタこいた~despairって感じだけどsweat01、今回は温泉に海に山を楽しめたって感じで、そんなにいろいろまわったってワケじゃないけど、ジュ~ブン満喫できた伊豆旅だったhappy01

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『顔に降りかかる雨』 桐野夏生

江戸川乱歩賞受賞作だそうで。この本。

ノンフィクションライターが1億円を持って姿を消し、その親友である主人公の村野ミロは疑いをかけられて、失踪した友人の行方を捜すことになるが、事件は二転三転し・・・てな感じのすじで、主人公は今は無職で、父親は元調査屋という設定。

ミロ自体は夫に自殺されているという傷を持っている。

読み進むごとにあれよあれよと意外な展開をみせていく・・・って感じ。なかなか面白い。

なんていうか、主人公が女性のせいか、感情移入しやすい感じがする。

ミロも、行方不明のライターも、親友ではあるけど女性独特の嫉妬とか見栄みたいなものの、その心境が「あ、なんかわかる」と親近感を感じるというか。

作者が女性だから余計に共感できる部分があるのかも~なんて思ってみたり。

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『残虐記』  桐野夏生

少女誘拐監禁事件の被害者だったという手記を残して女性作家が失踪。

監禁当時と、救い出されたその後を綴った、その手記が物語の大半を占めるストーリーなんだけど・・・面白かった。

フィクションとわかってるんだけど、現実にあった話なんじゃないかと思いたくなるほど、リアルな感じがした。

少女は監禁から救い出されたあと、親にも警察にも真実を隠し通して、毒の夢を育ててゆく・・・。

単に誘拐監禁事件だけのストーリーだけかと思ったら・・・進むにつれて複雑になってゆく感じで、かなりの読み応え。

桐野夏生の本は前に2冊くらい読んだことあるけど、ホント面白い。

しばらく桐野夏生にはまりそう。

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『ガラス張りの誘拐』 歌野晶午

歌野晶午の本を初めて読んでみた。

勝手に想像していたよりも、ちょっとライトな文体だった。

連続婦女誘拐殺人事件が発生するが、殺されたはずの少女が無事に戻り、犯人と思しき男は自殺。事件はおわったかと思えば今度は捜査を担当した刑事の娘が誘拐され・・・しかも身代金を大勢の人間の目の前で運べと要求される。

そんな内容なんだけど、まず主人公の刑事が少し変わった設定。

被害者の遺族の気持ちを慮るばかりに突っ込んだ事情聴取が苦痛になってろくに話を聞き出すことが出来ずに早々に切り上げて、といって早く署に戻るわけにもいかなくて、次第に余った時間をサウナで過ごすようになる・・・と言った、ミステリーの刑事の設定ではあんまりお目にかかれない感じ。

でも面白かった。軽く読めて、読みやすい感じ。

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映画 『容疑者χの献身』 

見て来たなり。

全体としてはドラマのtvガリレオとは趣が全然違うって感じかしら。

最初の湯川と内海と草薙のシーンは相変わらず・・・って感じだったけどsmile

原作を既に読んでるから、石神役が堤真一だなんてカッコ良すぎなんじゃな~い?と思ってたけど、そんなことなかったcatface

さすが役者さんて感じshine 無表情で、精彩を欠いた感じが石神っぽくて合ってた気がする。

だいたい原作どおりだったと思うけど、原作にはない雪山のシーンがあって、ちょっと印象的だった。

でも、やっぱり2時間という時間では原作にはあった細かい描写とか、時間の流れとかがはぶかれてしまってて、「もっと深いんだけどな~bearing」「もっと石神は天才的なんだけどな~bearing」とも思ったり・・・。

それでも、ストーリーがわかっててもウルリweep・・・と何度かしたけど。ちなみに一緒に見た友達は泣いてたcrying

たいてい、映像を見てからいつも原作を読むようにしてるんだけど、今回は先に読んじゃったことが悔やまれる。でも、映画は映画で良かった。ドラマでは見れない人間くさい湯川が見れたし。

友達は大絶賛だったhappy01

そして・・・映画が終わって出たら「やじうまプラス」のカメラが来てて「感想を」的なことを言われたsweat01

友達が恥ずかしいと言うので断ったけど。もったいなかったかな~。使われるとは限らないんだし、答えておけばよかったかも~。

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『ナイチンゲールの沈黙』 海堂尊

『チーム・バチスタの栄光』の続編。

今回は小児科病棟が舞台で、高い歌唱力を持つ看護師の担当患者は目のガンに侵され眼球摘出を余儀なくされている子供たち。

そんな子供たちのメンタルケアに、不定愁訴外来担当の田口へ小児口外来の依頼がくる。

伝説の歌手も緊急入院してきて、やがて事件が起こる・・・。

簡単なあらすじはこんなとこかしら。

去年、バチスタを読んだときスゴイおもしろいsign03と思ったので期待大upupupで読んだけど、裏切られなかったhappy02

相変わらずな白鳥、でも今回はバチスタのときほどの強烈さはなかった気もする。

田口もバチスタのときほど白鳥に翻弄されてはいないような。

どちらかと言うと、今回は看護師の浜田小夜が主体となったストーリーだったせいかもしれない。

小夜と歌手の冴子の特殊な能力。これには惹きつけられた。こんな能力があったら素晴らしくもあり、苦しくもあるんだろうな~なんて思ったり。

ラストはちょっと切ないけど、暗い絶望ではなくて、明るい「救い」。

面白かった。

どうやらまだまだ田口&白鳥コンビのシリーズは続きがあるみたいで・・・文庫版になるのが待ち遠しい。

チーム・バチスタの栄光のドラマ版も今月から始まるし、そっちも楽しみ。

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『ガリレオΦ』

待ってました、ガリレオ、スペシャルドラマバージョンsign03

つか、連ドラスタートからもう1年経ったのか・・・はやっbearing

今回は湯川が初めて解決した学生時代の事件を盛り込みつつ、原作ではお馴染みの草薙が初めて湯川に捜査協力をした事件てことで・・・連ドラのときよりも過去のお話。

『男が日本刀のようなもので殺され、その後その部屋は炎上。しかし犯人らしき人影もなく、部屋は密室だった。

専門家の意見を聞きに帝都大学に現れた草薙は偶然大学時代の友人、湯川の名前を目にして彼の研究室を訪ね再会する。そこで湯川に捜査協力を申し出るのだが・・・』

以上、かんたんなあらすじ。

「容疑者χの献身」とリンクする場面もちょっとあったりして・・・ファン心をくすぐる感じ~happy02

学生時代の回想シーンでは湯川役を三浦春馬が演じてて・・・これが、なかなかハマってたflair

雰囲気も良かったけど、なんと言っても「実に面白い」って、「はっはっは」と高らかに笑うその笑い方がスッゴイそっくりsign01喋り方なんかもホント、若い頃の湯川感が出ていて、ナイスキャスティング。

まだ新米刑事の弓削は死体を見てもよおしたり、トリックに気付いた湯川がイキナリ計算しだしたり・・・連ドラでお馴染みのシーンもあってりして。

ますます映画が楽しみ~lovely

もう公開されたし・・・早く見に行かねばsign03

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箱根旅

26・27日と、箱根へ1泊旅行rvcardash

前日の夜、仕事が終わったあとに友達の家へ泊まりに行ってhouse、翌朝友達の運転で出発という設定。

前もって寄りたい場所だけピックアップしておいて、そしたら友達のお父さんが綿密に回るコースをムダの無いように組んでくれ、さらにお父さんの美味しい手料理をごちそうになるとゆう、いたれりつくせりのゲストっぷりのワタシhappy01

おじさんありがとうcatfaceheart04

友達の家から高速走って1時間くらいで着いて、11時には最初の目的地の『生命の星・地球博物館』に着。

Ts3h0048

これが・・・かなり見ごたえ満点good  興味はあったけど、それほど期待度が高かったわけではなかったのに、思いのほか満喫できた。

いん石やら、動物やら、昆虫やらの標本?なのかな?が、たくさんあって、なかなか良い感じ。

なんつっても、アンモナイトの化石とか、砂漠の砂のこととか説明してくれた博物館のおばさんが・・・強烈に良かったcatface

ほとんどの人がサラッとだけ説明を聞いて去ってゆくなかで友達とワタシは「へーっ」とか「ほぉ~」とか、早口で言いたいことをまくし立てるおばさんの説明を感心しながら聞いてたせいか、一旦は説明を終えて他のご一行の元へ去ったおばさんが、そのご一行への説明を「ちょっと待っててください」と中断して新たな説明をしに駈けてきてまたもやまくし立てるサマが・・・ホントに良かったsmile   かなり充実のひとときでありましたあhappy01

お次は「甘酒茶屋」へ。力もちを食べて、甘酒を飲んで・・・この甘酒はお砂糖が入ってない、自然な甘味のようで。それでいてちゃーんと甘さが良い加減であって、美味しかったhappy01  お餅も美味しかった~。

その後は箱根園水族館へpisces

Ts3h0049

箱根でなぜわざわざ水族館に・・・と、今にしてみれば思うとこではあるのだけど・・・好きなのよね!水族館。ふだん行けない場所にあると思うと・・・行かずにはいられん!!てことで・・・coldsweats01

ま、こぢんまり・・・とした感じのとこだけど、こぢんまりと楽しめるcatface

アザラシを水面からと、水槽の横から見れるようになってて、よく動くから面白い。水面にもよく顔を出して・・・まったく愛らしいheart04  水面に出た時に鼻の穴が開くとこが・・・好きhappy01  指をスポっとはめたくなるのよね~smile

水族館の後は「箱根関所」へ。

Ts3h0051

Ts3h0053

Ts3h0054

ここは、面白いのもそうだけど、勉強にもなるといったマジメな場所ってとこかしら。関所って言葉は知ってるし、だいたいどんな役割の場所かは想像できるけど、もっと具体的にわかりやすい。資料館もあって、小判とか鉄砲とか、鎧兜とか十手とか・・・いろいろ展示されててなかなか楽しい。

そして、関所から歩いていけるところにある「湖畔展望館」と「展望台」へ。

Ts3h0056 展望館外観。

Ts3h0055 展望館のテラスからの風景。

Ts3h0057 展望台から。

雨のrain天気予報だったこの日はなんとか降られることは避けられたものの・・・ものっすごい曇りcloudだったから、せっかくの景色も沈みがちではあるけど・・・それでも見晴らしがいいから気分は晴れてましたsun  ・・・なんつって、うまいこと言うなあ、ワタシ~smile

この展望館のある恩賜箱根公園はそもそも以前は天皇の離宮があった場所だってことで、景色がとてもキレイshine  晴れてればもっといいんだろね・・・ホント、雨女の友達を恨む(笑)

この後、夕飯restaurant  関所近くですまそうと車を流してみたものの・・・どこもかしこも5時くらいに閉まってしまうようで・・・。かといってホテルのhotel近くにはなにも無さそうだし・・・。と、行きつ戻りつしながら、なんとか関所近くに1軒だけまだ営業中のうどん屋さんをみつけたのでそこへ。

関所見てるあいだに2人の胃袋はなぜか「鍋焼きうどんnoodle」になってたから、願ったり叶ったりscissors  2人の食の好みは違うため、食べたいものがかぶるのはヒジョ~に珍しいflair

残念ながら鍋焼きうどんはなかったけど、友達はノーマルな天ぷらうどん、ワタシはそこのお店の名物?なのかな?天ぷらうどんは天ぷらうどんでもそばのように細い、よく覚えてないけどごぼうと生姜が練りこまれてるのかな?な、うどんを食べてみた。

好みで汁のなかにすりおろした生姜を入れるらしく、生姜の香りがきいてるし、ちょっとクセはあるけど、けっこう美味しかったcatface

しかし・・・お昼は力もちだけで満腹になり、夜はうどん。1日めはそれのみ。なんてチープな2人(笑)

そしてホテルに到着~。食事なしをあえて選び安くすませた。ホントに貧乏旅行だな(笑)

Ts3h0059 部屋からの風景。

部屋のお風呂でシャワー浴びてから一休みした後で大浴場へ。露天風呂もあったので、2度入ってきた。温泉みたいな大人数で入るのは苦手でまったく温泉には行かないワタシだけど、気持ちの良いものなのねえ~。

でもやっぱり苦手coldsweats01  でもそのわりには開き直り、堂々と・・・だったけどsmile

翌日は大涌谷へ。目指せ、黒卵~chick Ts3h0062 ヒトツ食べると7年、二つで14年寿命を取り戻す・・・だっけ?

ま、味は当然フツーの玉子だけど、茹でたてで、空腹も手伝って美味しかったhappy01

ただ、熱くて持ってられなくて、なかなかカラがむけないcoldsweats01

Ts3h0066 友達が食べた、もんじゃ焼きまん。

ほかにも黒カレーとかがあるらしい。

Ts3h0065 バニラとたまごミックスソフト。

たまごってどうなのよsign02と、思いつつ試したけど、なんとなく玉子の風味が感じるだけで、玉子の味がするということでもなく、美味しかった。

ただね~・・・。駐車場から上のほうにある売店までの道でハチらしき虫が飛んでて・・・みんな気付いてるんだか気付いてないんだか平然と歩いてるんだけど、こっちに向かって飛んできた瞬間、自分でも思いもよらず「ぶゃ~bearingsign03」と、言葉では表現できない叫び声をあげてしまい・・・sad

これまでの人生で悲鳴なんて1・2度くらいしかあげてないってのに・・・不覚despair

気を取り直して・・・お次はススキ野原へ。

Ts3h0067

10月下旬頃が見ごろと聞いてたから他へいく予定だったけど、通りかかったら良い感じだったもんで予定変更で寄ってみた。ススキの間の道をひたすら上へと登って・・・登って・・・。

登ったら、マサカの行き止まりsign03こんなオチとは・・・sweat01  景色はキレイだけどcoldsweats01

続いて、箱根ガラスの森へ。

Ts3h0068 クリスタルガラスのアーチ。

ステキなとこでした~shine

このアーチもホントはもっとキレイなんだけどな~。

Ts3h0069 こちらにもたくさんのクリスタルガラスの粒が。

作り物の木に粒がぶらさがってて、ホントにキレイ。

年代物のヴェネチアグラスがたくさん展示されてて、見ごたえがある。その精巧さと美しさはなかなか感動的。

繊細なグラスがよく割れもせず残ってたなあ・・・と、感心したり。

中にあるカフェ・レストランで食事をしたんだけど、決まった時間にはイタリア人歌手の生演奏があるんだけど、偶然ラストの生演奏にぶち当たってしまい・・・それはそれでいいんだけど、なんだか演奏中に席を立つって悪い気がして食後のコーヒーも飲み終わったとゆーのに帰れないsweat02

しかも、最後の曲になってやっと帰れると思いきや、他のお客さんが2度もアンコールしおって、ますます帰れない羽目にcoldsweats02

う~む、ありがた迷惑・・・なんつったらバチがあたるかしらsweat01

ここでは、いろんなジャムも売ってて、味見もさせてくれて、ワタシは大好きなキウイの味見を。程よい酸味があって、甘味は薄くてなかなかワタシ好みheart04

母親へのお土産も兼ねて1つ買ってみた。ジャムってあんまり買うことないからよく知らないけどキウイのジャムって珍しいんじゃないかな~。

とまあ、こんな感じでタイムリミットclock

一泊二日の箱根旅終了。

友達の家から出発&車での移動だったから、いろいろまわれて満喫できた。普段ならダラダラしててもあっと言う間の2日間も、あんなにアクティブに動いても時間がゆったり流れてたように感じる。

もっと長い連休がとれて遠出ができたらもっと楽しめるんだけど~。

さ~、次はどこに行くかまた考えなくちゃ~happy02

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