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2008年11月

ショッキング~

いや~・・・凹んだ。相当sad

会社の飲み会がwineあったんだけど、頑張りすぎて酔っ払ってしまい・・・確かにバッグにしまったはずのケータイがmobilephone、みんなと別れて電車に乗る前にバッグをあさったら無くて・・・shock

でも終電逃したら帰れないし~sweat01と思ってとりあえず家に着き、それから一緒に飲んだ人に電話してみたり、友達に相談してみたり・・・。

でもいかんせん酔っ払いすぎて眠いし頭は働かないしで何も出来ずに寝てしまい・・・。

翌朝仕事の合間に(と言ってもほとんど仕事が手につかない状態ではあったけど)、飲み会の会場やら2次会で入ったカラオケ屋やら、最寄り駅やら・・・可能性のある場所には電話で聞きまくったけどどこにもなく・・・downdowndown

お昼休みには交番で遺失物の届け出したり、ケータイの回線止めてもらったり。

も、大騒ぎsad

まわりの方々にも心配かけまくりの状態。

自分のデータだけならまだ仕方無いけど、いろんな人の名前や電話番号が入ってるのに・・・と相当落ち込んだsad

ここまで無いとなれば、もうケータイを買うしかない・・・と諦めて仕事帰りにケータイのカタログ貰いに行って、現物のチェックして・・・翌日購入しようと決めた。

夜、友達に電話で相談してる時にフと、もう1度ダメもとで聞いてみようと思い立ち改めて「無い」と言われた場所に電話をすることに。

なな、なんとsign01

2件目のカラオケ屋で「ありますよ~」とあっさりと返事が~sign03

神は我を見捨てなかったcrying

いや~、こんな失敗は初めて。

ホント、ショッキング~good(エドはるみ風に・・・)な出来事でした。

今のケータイを買うとき、いろいろ調べて悩みに悩んだ末に選んだケータイちゃんだから余計に。

でも・・・すっかり新しいケータイを買うしかないと思い、これまたカタログとにらめっこして、「これまで敬遠してたスライド式も意外といいかもなあ~。ずーっと使ってる東芝製だし」なんて、ある意味ノリノリになってしまったこの思いが・・・

ちょっと複雑だったりする(笑)

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『グロテスク』  桐野夏生

1997年に実際にあった東電OL殺人事件を取材して書かれた本だそうで・・・。

もちろんストーリーや人物設定のほとんどはフィクションだけど、なかなか面白かった。

基本的には名前も出てこずに終わる「私」が語り手として回想する感じで話は進んでいくだけど、途中でそれぞれの人物の手記や日記が出てきて、それぞれの視点で語られる部分もありで、「私」が語る内容とは矛盾するところもあり・・・。

一体誰の話が真実であるのか判断できない描かれかたをしている。

4人の女性が出てくるけど、そのどれもが自分の中にもあり、また、どれもが無い。

そんな感じがする。

作者が女性だからか、4人の女性の存在がとてもリアルに感じた。

いるな~、こ~ゆうタイプの人。そんな感じに。

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『ダーク』  桐野夏生

「顔に降りかかる雨」、「天使に見捨てられた夜」、「ローズガーデン」では思いもしなかったミロがいた。

そんな感じの「ダーク」

ローズガーデンでミロと善三の関係がどんなものだったか明かされたわけだけど、ダークではそれが更に深く描かれ、完全にミロと善三は決別して・・・

それだけでも衝撃的だったけど、どんどんミロは変貌してゆき・・・ミロを取り巻く環境も、ミロと関わりを持った人間も変貌してゆき、ミロは黒い存在になってゆく、そんな感じだった。

でも、ミロはやっぱり魅力的な女性に見える。

顔に降りかかる雨よりも、天使に見捨てられた夜よりも、感情移入できた気がする。

たぶん、そもそもミロは特に正義感の強い人間ではないんだろうとは思うけど、顔~と天使~のときは、依頼を受けた探偵という立場上正義の枠にいたのに、ダークではミロもとうとう犯罪に手を染める。

それでも、ミロを応援しながら読んでしまうほどにミロは魅力的だなあと思った。

なんと言ってもショックなのは、天使~とローズ~で仲良しになった隣人のトモさんの変わり様。

これは・・・衝撃的~。

あんなにステキな存在だったのに・・・。まさかこんなに変わってしまうとは。

けど、実際、こんなもんなんだろうなあ。

ミロを愛した韓国人、ソ・ジンホがすごく良かった。普通で考えたらジンホも問題有りな人間だけどsweat01

ダークでミロに感情移入が1番出来たのは、これまでで1番、ラブストーリーの要素も強いからかもな~。

ラストは・・・ハッピーエンドとは言えないだろうし、新たな災いを抱えた状態とも言えるだろうけど・・・ジンホという希望があるし。

すごく面白かった。

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『イーグル・アイ』

けっこーおもしろかったhappy01

始まってスグは、予備知識もまったく無しで見たもんだから「???」と思って、イマイチだったかな~と思ったけど、話が動き出してからは引き込まれた。

主人公は兄が突然事故で亡くなって、そしたらいきなり口座に大金が振り込まれ、銃などが大量に届き・・・そして突然女の声でこれからの行動を指示する電話が入る。

主人公とはまったく無関係のシングルマザーのところにも女の声で、子供を盾にとった、やはり行動を強要する電話が入り、その指示に従い二人は合流し共にFBIの追跡を逃れながら電話の指示どおりに動き出す・・・。

電話の主は誰でその企みはなんなのか・・・。

ノンストップで最初から最後まで一気に進んでく、そんな感じのスピード感のある映画だった。

カーチェイスのシーンがあるけど、けっこー迫力があった。ただ・・・わりとひいた映像じゃなくてアップが多くて動きは早いし、このぶつかり合ってる車のどれが主人公達の乗ってる車なんだか。目が追いつかないsweat01

電話の声の主の設定は、ストーリーはまったく違うけど、かなり昔に読んだことのある漫画と同じでワタシ的には新鮮味はあんまりなかったけど・・・もしこんなのが現実に起こったらちょっと怖いかもなあ。

主人公達の行動は常に監視されてるわけだけど、防犯カメラとかで、街中とかに自分が気付いてないだけでこんだにカメラがあるのか・・・と考えるとちょっとイヤかもsweat02

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