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2009年5月

『ディズニーシー』

16日、行って来ましたディズニーシーhappy02

実は初めてのシー。

ランドには毎年1回は必ず行ってるんだけど。

なんとなーく、行きなれたランドにばかり足が向いて。

ランド同様開園から閉演までコースで張り切ってみたflair

前日の夜にアトラクションを調べ、自分が乗りたいものをくまなくチェックpencil

どう回るか慎重に決めないと・・・後で後悔してなるものか~bearingの、精神で睡眠時間を削ってクリック、クリックpc

開園の30分前の8時半にはバッチリ並んでたscissors

ランドとはやっぱ違う~。

ランドは全体がカラフルでメルヘンだけど、シーは渋めだなあ、なんとなく。

入場してすぐのところに地球が浮かんでたhappy01

Ts3h0190 帰りに写したから・・・sweat01 でもホントに宇宙に浮かんでるみたいで夜に写して正解だったかも。

表面を水が流れててキレイshine

で、さっそくタワ・ーオブ・テラーへsign01

これは絶対行きたいものの1つだったので。

でも、ここはまだファストパスをとって確実に乗れる状態にしておいて、まずはすぐに乗れそうな「ストームライダー」へ。

友達もワタシも詳しい知識がないもんで・・・

シートの水滴に「???」

で、乗ってみてよくわかったcoldsweats01

夏には気持ちいいかも。

その後はどうまわったかはもう覚えてないけど・・・sweat01

とにかく、スタンバイで待ってる時や、アトラクションからアトラクションへ移動する最中は常にマップとにらめっこ。

どうまわれば1番効率よく乗りまくれるかを真剣に思案。

・・・学生のときにこれだけ勉強も頑張れれば違った今があったかもsign02なんて思ってみたりcoldsweats01

でも、せっかく行くならとことん楽しみたいdash

真剣に成らざるを得ないbearing

で、後は順番はどおりではないけど、乗ったものは・・・

「レイジング・スピリッツ」

見て、軽くビックリeye

ディズニーで360度回転するコースターがあるとは意外だったflair

やっぱりランドに比べて少し大人仕様なんかな~。

「アクア・トピア」にも乗ってみた。

水上版コーヒーカップみたいな感じかなあ。

水上って気持ちが良いhappy01

これも夏は気持ちよさげ。

冬は・・・寒いだろうな~sad 

「フランダーのフライングフィッシュコースター」

いかにもな子供向けの可愛らしいコースター。

このあたりはランドチックなメルヘンさが漂ってる感じかな。

「センター・オブ・ジ・アース」

・・・あんまり記憶がないcoldsweats02

ただ、期待したほどではないかな~なんて~sweat01

「海底2万マイル」

これは、アトラクションがあるところまでらせん状の道を降りてく時がちょっと楽しい。

水面に穴が開いて、そこに水が流れ込んで渦ができて、水が溜まるとぶわーっと水が盛り上がるサマが見てて飽きない。

ま、角度によってはすぐに見えなくなるけど。

で、アトラクション自体も楽しめた。

キレイだしshine、幻想的というか・・・ホントに水の中にいるような気分にちょっとなれるcatface

「インディイ・ジョーンズ・アドベンチャー クリスタルスカルの魔宮」

Ts3h0166 遺跡はわりと好きなんで・・・catface 作り物とはわかっていてもテンションあがるupupup

これもどうしても行きたかったアトラクションの1つ。

2度乗っちった~happy02

2度目に乗ったときに初めて、ジープ型のrvcar乗り物だったのか。と、気付いたsweat02

思ったよりも激しい・・・。

横揺れというか縦揺れというか。

シートの上でお尻がスルルスルルと左右にちょっぴりスライドするなんかウケるcatface

そんで・・・

「タワー・オブ・テラー」sign03

これも2回乗っちった~happy02

Ts3h0188 これ・・・おもろいカタチ。乗ったときに見える外は、どこらへんから見てるんだろうか。

基本的に・・・落ちる系は苦手ではあるshock

苦手ではあるけど、シーで1番乗りたかったこれsign03

これって意外と、ガッチリ掴めるところがない乗り物なんだよね・・・。

一応、シートの脇に掴めるところはあるにはあるけど・・・位置は低いし細いし、心もとない感じ・・・。

最初に乗ったとき、足とシートの間に挟んでたバッグのbag取ってをなんとなく片手で持ってたら・・・

落ちるときに足の間からスルッとバッグが抜けて、バッグが宙に浮かんだcoldsweats02

ひ~っshockとマジで焦った・・・wobblysweat01

落ちるかと思いきや上がるし、上がったと思ったら下がるし・・・。

けっこー怖かったsad

面白いけどsmile

2度めの時は最初より少し長く落ちてた気がするんだけど・・・。

乗り込む場所によってちょっと違うのかな??

すーごい楽しかったhappy02

ランドの時と同様、ショーよりもアトラクションでしょsign01と、思ってたけど、ちょうどお土産を買い終わって出たら火の精と水の精の水上ショーが始まってて、あまりのキレイさに見入ってしまったshine

夜の、ライトと水と火を使ったショーはホントにキレイで幻想的でスバラシイlovely

夜はプロメテウス火山から炎が何度か上がって、それがまた、すごいイイhappy02

すごく離れてるのに、炎の熱を一瞬感じた。

非現実って感じで、ホント楽しめたhappy01

そういえば・・・。

ワタシの視界の狭さと、アトラクション命sign01で、いつもランドをチョロチョロ動いてるせいか、毎年行ってたわりにミッキー以外の着ぐるみにもろくに遭遇したことがないのに、今回たまたまミッキー、ミニー、ダック、デイジーに1箇所にかたまって遭遇した。

運が良かったのか、シーだから会えたのかはわからないけど・・・。

全然ミッキー好きでもないのに、ミーハー魂がこの時は働いたsmile

一緒に写真撮るまではしなかったけど、とりあえず激写してみた。

Ts3h0171 ダックはもっとベストアングルがあったけど・・・なんとなく横からの姿が(特にお尻が)可愛かったので

Ts3h0177 ミニーちゃん。きゃわいいheart01

Ts3h0173 スーパースター・ミッキーcrown の、後姿。横からとかビミョ~なアングルばかりだったのであえて後姿で。

でも・・・回り込むとミッキー達が動くもんだから、いいアングルでは撮れなかったけどheart03

なんつーか・・・

今回、ショーとかでミッキーの喋ってる声を何度か耳にして、実際の声は録音されたもので、それに合わせて着ぐるみが動いてるとわかってるのに、テンションの高いセリフや、動きの目にしてたら、「ミッキーはやっぱりスターだ。王様だ~sign03」と、なんか感動してしまったhappy01sweat01

変かなsweat01

でも、なんだかこれまでミッキー自体にろくに興味が無かったのに、一気に好きになってしまったheart04

単純だsmile

これまでなんとなくシーを敬遠してランドばかり行ってたけど、シーもいいsign03

とくに・・・ビールbeer飲めるのがいいsign03(笑)

飲みながら移動できないのは残念だけど。

シーもランドもそれぞれ違った楽しさで・・・今度からどっちに行くか迷っちゃうな~。

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『三月は深き紅の淵を』  恩田陸

四章構成のストーリーで、それぞれの章に関連はないけど、「三月は深き紅の淵を」といった小説に関する物語ということが共通している。

それぞれ全然おもむきが違う。

面白かったのは1章の「待っている人々」と3章の「虹と雲と鳥と」

1章はなんだかとてもライトな感じ。

ユーモラスと言うか。

こんな会にならお呼ばれしたーいhappy01

まあ、ワタシでは鮫島巧一のような、会長達を満足させられるような解答は出来ないけど・・・。

でも、シチュエーションがとてもいい。

美味しいご飯を振舞われて、本で埋め尽くされた部屋があって、素晴らしい家に、個性的な登場人物たち。

その登場人物たちが語る不思議な謎。

3章は怖い。

物語の最初に想像したものとはだんだん様子が違ってきて・・・

そして真相はちょっと切ない。

美佐緒と祥子の印象が、物語が進むにつれて変化してゆくところも面白かった。

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『コールド・ストーン・クリーマリー』

このあいだ買い物に行った時に初めて行ってみた。

迷いに迷って「ロマンシング ザ チーズケーキ」にしてみた。

Ts3h0160

うっかりして写真撮るのが遅くなって・・・ちょっととけかけになってしまったけどsweat01

うまーhappy02でした。

テレビでtv見たことはあったけど、目の前で混ぜ合わせてくれてるのを見るのはおもしろいhappy01

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『夏の名残の薔薇』 恩田陸

『山奥で毎年開催される、沢渡三姉妹主催のホテルでの豪華なパーティー。

そこで起こった変死事件。

しかしこれは本当に起こった事件なのか。それとも幻なのか。』

主要な登場人物達それぞれの視点から入れ替わりでホテルに滞在中起こる事件の経過が語られる。

それぞれが語る記憶のどれがいったい本物なのか。

死んだのは誰なのか。

語る人間によって、視点が変わることによって少しずつ全体像が変わってゆく。

変わったお話。

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『不安な童話』  恩田陸

『25年前にハサミで刺殺された女流画家、高槻倫子。

いまだ犯人はわかっていない。

彼女の遺作展で古橋万由子は意識を失って倒れてしまう。

彼女の息子からは「母の生まれ変わり」と告げられる万由子。

倫子と万由子には共通の特殊能力があった。

そして25年経って発見された倫子の遺書。

そこに隠されたメッセージとはなんなのか。

犯人はいったい誰なのか。』

生まれ変わりに特殊能力。

そして過去の殺人事件。

ミステリーでありながらファンタジック。

才能があり、容姿も美しかったという倫子の悪意。

美しい女性だけに、猛烈な悪意というものを想像すると、なかなかグロテスクな感じがする。

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