ドラマ

予想外!!

少し前に地上波での放送が終了した韓国ドラマ「イルジメ」

イ・ジュンギは名前と顔を知ってる程度だし、時代劇っぽいし・・・

録画するだけしてずっと見てないまま放送が終了し、つい先日あまり期待せずとりあえず見始めた。

そしたら・・・sign03

これが予想外にスゴイおもしろい~catface

良いほうへ裏切られたgood

複雑に人物が絡み合ってて、特に1話目は「あの人とこの人がこうで、この人はこうで・・・」と登場人物の関係を整理するだけでこんがらがりそうだったけど(しかも、オジサン連中はみんなヒゲ面でわかりづらいsweat02)、グイグイ引き込まれましたnote

イ・ジュンギ演じるヨンはもちろん、彼に関係する人物達がそれぞれせつない想いを抱えてるとこが泣かせる。

そのくせ、ユーモアもたっぷりって感じで、イ・ジュンギの可愛らしい姿やいじらしい姿がとてもいいheart04

ヨンの養父もすごいイイshine

実の子でもなければ、本当の夫婦でもない一家だけど・・・スバラシイお父さんぶりnote

しかし・・・イ・ジュンギ、スゴイいいheart01

カッコイイというか、かわいいというか、キレイな顔立ちしてるし、演技も上手いflair

たま~に、チウニに似てる・・・とか、ジソプに似てる・・・と思う。

基本的にワタシは目の細い顔は好みではないはずなんだけど・・・。

チウニにしても、イ・ジュンギにしてもジソプにしても、いいなあlovelyと、思うのは目の細い男ばかりだわ~coldsweats01

こんなに楽しいのに。

11話を録画しそこなってたことが先ほど判明shock

大ショック~cryingheart03

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『ガリレオΦ』

待ってました、ガリレオ、スペシャルドラマバージョンsign03

つか、連ドラスタートからもう1年経ったのか・・・はやっbearing

今回は湯川が初めて解決した学生時代の事件を盛り込みつつ、原作ではお馴染みの草薙が初めて湯川に捜査協力をした事件てことで・・・連ドラのときよりも過去のお話。

『男が日本刀のようなもので殺され、その後その部屋は炎上。しかし犯人らしき人影もなく、部屋は密室だった。

専門家の意見を聞きに帝都大学に現れた草薙は偶然大学時代の友人、湯川の名前を目にして彼の研究室を訪ね再会する。そこで湯川に捜査協力を申し出るのだが・・・』

以上、かんたんなあらすじ。

「容疑者χの献身」とリンクする場面もちょっとあったりして・・・ファン心をくすぐる感じ~happy02

学生時代の回想シーンでは湯川役を三浦春馬が演じてて・・・これが、なかなかハマってたflair

雰囲気も良かったけど、なんと言っても「実に面白い」って、「はっはっは」と高らかに笑うその笑い方がスッゴイそっくりsign01喋り方なんかもホント、若い頃の湯川感が出ていて、ナイスキャスティング。

まだ新米刑事の弓削は死体を見てもよおしたり、トリックに気付いた湯川がイキナリ計算しだしたり・・・連ドラでお馴染みのシーンもあってりして。

ますます映画が楽しみ~lovely

もう公開されたし・・・早く見に行かねばsign03

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正義の味方・②

2話も槇子パワーサクレツ~sign01翻弄されまくりの容子sign03

槇子の為に良川のあとをつけ、ポストを覘いてみたり(まるでストーカー・・・coldsweats01)、良川の行くコンサートのとなりの席のチケットを苦心して手に入れたり、海でゴミ拾いをしてみたり・・・。

ま、そこには単に姉の命令に逆らえないとゆう理由意外に、槇子が良川と結婚してしまえば槇子が家を出る・・・とゆ~下心もあるわけですが~smile

1話では志田未来ちゃんがスゴイ表情を披露してくれたけど、今回は山田優ちゃんがいい顔を披露してくれました~smile

クラシックのコンサートで、モーツァルトを聞くと3秒で寝てしまうとゆう槇子。

良川のとなりで寝まい、寝まいと耐えようとするその表情は・・・smile

なんだかんだで、容子がお膳立てするも空回りでなかなか良川とうまくいかないと思いきや、良川の誤解で槇子への高感度アップup

とうとう良川と槇子が上手くいってしまいました~。

そういえば、コミックのほうも、新刊の6巻が発売されていて早速買いましたscissors

どこまでもあくまでも自分の思い通りに人生を進めていく槇子。

とうとう大学生になった容子は相変わらず姉に虐げられる日々coldsweats01

容子が報われる日は来るのでしょうか~coldsweats01

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正義の味方

始まりました~、正義の味方sign01

聖マンガが好きだし、原作のコミックも集めてるワタシにとって・・・エンディングの時に原作者の「聖千秋」と名前が流れるのを見た時は、なんだかテンション上がっちゃいました~upupup

なんだか嬉しいcatface

ホントは、原作のマンガが好きなのでイメージと違うとやだなあと思い、ドラマは見ないつもりでいたけど、結局気になって見ちゃったcoldsweats01

ちょぴ~と、設定が違うところもあり、槙子のイメージもちょ~っと違うかな~とは思うけど、それはそれとして、ドラマはドラマで面白いかもsmile

話の流れもマンガとはちょっと変えてありますね~。

山田優ちゃんがこれからどんだけ「悪魔な姉」を演じてくれるか楽しみhappy01

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魔王

日本版、『魔王』始まりましたね~happy01

オリジナルは韓国ドラマの『魔王』なわけですが・・・気にはなってたけど見てないのでオリジナルのストーリーはまったく知らないワタシ。

チラっと聞いたところでは少々設定が韓国のとは違うとかとか。

韓国版を見てハマった方々の中には日本版のキャストについては賛否両論あるみたいだけど・・・ワタシの場合まったくの無なもんで、キャスト的にもストーリー的にもなんの問題も無く受け入れられるので・・・韓国版見てなくて良かったかもかも。

韓国版は、日本版を全部見終わったらトライしてみようかしら。

『天使の弁護士と呼ばれる成瀬は11年前に弟を刺殺され、その犯人に復讐を遂げる為に動き出す。

若手刑事、芹沢のもとに「雨野真実」なる人物から「審判」のタロットカードが届く。差出人の名にも、なぜカードが送られてきたかも覚えが無い芹沢。

そして、芹沢の父の顧問弁護士の熊田が刺殺体で発見される。その熊田のもとにも雨野真実から芹沢と同じ審判のカードとさらにナイフが送りつけられていたことがわかる。

やがて熊田を刺した犯人、林が自首し、芹沢は現場検証で被害者役を務めることになるが、そこで11年前に自身が犯した事件と酷似していることに気付き動揺する。

現場検証に居合わせた林の担当弁護士となった成瀬は「熊田が先にナイフを手にした為の正当防衛」だと主張し、11年前に芹沢は自身が犯した事件の際に弁護をしてくれた熊田が同じセリフを口にしたことを思い出し愕然とする・・・。』

1話の簡単なあらすじはこんなとこでしょ~か。

他にもサイコメトラーのしおりやら、芹沢の兄の妻が芹沢の中学時代の友達と不倫やら、芹沢が過去に起こした事件当時他にも芹沢の友達が居合わせてたり・・・。

いろんな要素が絡んできそうな予感~。

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ラスト・フレンズ その10

最終話。

『「美知留を自由にしてあげる」と、遺書を残して宗佑は自殺。

瑠可はレースで優勝を飾る。自身の秘密は家族にもエリーにも知られてしまったが、暖かく受け入れられる。

美知留はレース会場には現れず、どこかへいなくなってしまう。

小倉はミラノへの転勤が決まり、別居中の妻とヨリをもどすことになりシェアハウスから出て行き、エリーとも別れる。

傷つきながらも笑顔で送り出すエリー。

美知留は母親と暮らしたことのある町へ行き、そこで母親の古くからの知り合いの計らいで旅館で働くことになるが、宗佑の子を妊娠していることが判明。

宗佑との出会いや付き合ってた頃を思い返し、産むことを決意する。

美知留の居場所を聞きつけた母親が尋ねて来るが、妊娠を知ると産むのを反対する。

だが、美知留は赤ちゃんと2人なら頑張れる、お母さんみたいにはならないと言う。

それを聞いた母も、自分が夫と離婚した時美知留と2人ならやっていけると考えたことを語る。

母なりに美知留を愛してたのだろう・・・。勝手にしなさいと、産むのを認めるカタチで去っていく。

傷心のエリーの元へ「あなたが忘れられませんでした!」と花束を抱えプロポーズしに小倉が現れる。そして結婚へ。

シェアハウスは瑠可とタケルの2人だけになる。

美知留を探そうとはせず、だが美知留を忘れられないでいる瑠可に、タケルは「瑠可と暮らしてるのはサイコーに楽しい。だけど瑠可の心に開いた穴を見ているのは辛い。美知留ちゃんを探しに行こう」と誘う。

美知留の母親は既に付き合っていた男と越してしまっていて、2人はしばらくの間美知留と母親が住んでいたという銚子へアテも無く探しに行く。

なかなか美知留は見つからず、その夜2人は浜辺にテントを張って過ごすことに。

瑠可は、タケルと2人で過ごす時間を、長年連れ添った夫婦ってこんな感じなのかもと、こんなのもいいなと話す。

その瑠可の言葉にタケルは自身の抱えてきたトラウマを語る。

10歳離れた血のつながらない姉がいること、タケルの父親が怒りっぽい人でたてつかない様押さえつけられるように過ごしてきた姉はストレスがたまっていただろうこと、自分を見方に付けたかったんだろうこと。

そして(具体的なことは語られることはなかったが)、女性の体が怖くなること・・・。

「一生マトモな恋愛できない。女の人を幸せにすることも・・・」と、語るタケルに瑠可は「タケルは女を幸せにできる男。それはワタシが1番良く知ってる」とタケルの肩を抱く。

翌朝引き続き美知留を探す為バイクを走らせるが、急カーブで突然トラックが現れ転倒してしまう。

額から血を流し意識の無い瑠可は病院へ・・・が、たいした怪我もなく・・・そこでお腹の大きくなった美知留とやっと再会する。

東京へ一緒に帰って暮らそうと言う瑠可に、帰れないと、宗佑は自分を思って死んでいったのに自分だけ幸せになんてなれない・・・と拒否するが、瑠可は「これからの美知留の人生は全て美知留のもの。あんたの彼があんたにしたこは許せない、死に方も卑怯だと思う。でも赤ちゃんは美知留の赤ちゃんだ。誰とどう生きようと美知留の自由だ。でもワタシは美知留と生きていきたい。赤ちゃんのパパにはなれなくても頼れる先輩として側に居てあげたい」と話す。

タケルも「俺も一緒に育てる。一人より二人。二人より三人」と話す。

ありがとう・・・と美知留は答えるが、お腹が痛み出し、危険な状態に。病院に運ばれる。

長い時間がかかったが、無事に女の子が産まれる。

瑠可と美知留の名前から一文字ずつとって、「瑠美」と名づけられる。「瑠」にはタケルの「ル」も入ってると・・・。

そして、シェアハウスで赤ちゃんと4人で暮らすことに。

家族、友達、夫婦、恋人。そのどれかであるようでどれでもないけれど、壊れやすい幸せを大事にして行けるところまで行こうと・・・。

そして、シェアハウスのテーブルには赤ちゃんをダッコした美知留と瑠可、タケル、エリー、小倉が写った写真が置かれている・・・。

てことで。とうとう最終回!

結局・・・引っ張るだけ引っ張ったけど、タケルの問題に関しては想像してたよりも深く描かれることなく・・・。ま、それはそれでいいのかもだけど。

ある意味、親の愛情を感じられず、ずっと孤独を感じて愛を求めてきた美知留と、女性の体でありながらそれに違和感を感じ続け、美知留に恋をしてきたけれどその恋が叶うことのない瑠可と、トラウマのせいで女性の体に恐怖してしまい恋愛ができないでいるタケルと・・・信頼し合って、家族のようにシェアハウスで共に生きていくってのはハッピーエンドですね。ちょっと変わったカタチではあるけれど。

でも、世の中には美知留のようにDVにあったり、父親はなく妊娠してしまったり、瑠可のように身体的に同性に恋愛感情を抱いて、でもいわゆる結婚のようなカタチで社会的に結ばれることが出来ない人や、タケルのようにセックスが出来ない人もいるでしょうし、このドラマの最後のように人として支えあって寄り添っていくことが現実世界でも当然のようにフツーにできたらいいなあって思ったり・・・。

DVも・・・これってホントに最悪だよなー。特に、腕力の場合は普通女性は確実に男性に叶わないしね。しかも、繰り返しの暴力は確実に精神的に蝕まむと思うし。暴力を受けるほうはどんどん萎縮していってしまうだろうし。

いろいろと考えさせられるドラマでありました。

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ラスト・フレンズ その9

第10話。

『なんとか宗佑から逃れてシェアハウスに戻った瑠可。

瑠可の顔の傷を見て美知留とタケルは心配するが、転んだだけと平静を装う瑠可。

シェアハウスの皆と夕食を囲んでる時にチャイムが鳴り、もしや宗佑が・・・?と皆に緊張が走る。実際には宅配だったのだが、その様子に美知留はシェアハウスを出て行くと言う。一人になったら危ないと止める瑠可。

怪我のせいで映画での仕事がキャンセルされてしまったタケルに罪悪感を感じている美知留にタケルは「美知留ちゃんのせいじゃない。なにがあっても戻ったらいけない、それは瑠可を裏切ることだ。瑠可は命がけで美知留ちゃんを守ろうとしているんだから」と話す。

エリーはコンビニで瑠可が性同一性障害だと書かれた週刊誌を見つける。

タケルと2人その雑誌を前にしているところに瑠可が帰ってくる。雑誌を見た瑠可は全部嘘だからと話し、雑誌を自分の部屋で破り捨てる。

瑠可の部屋でタケルは自分自身のこと、瑠可が何を思って生きてきたかを美知留に話さなくていいのかと尋ねる。

タケルの問いに美知留にだけは言えない。最初からワタシの気持ちは友情だけじゃなかったから、それを知ったら傷つくと思うと答える。

偶然瑠可の部屋の前で2人の会話を聞いてしまった美知留は混乱してシェアハウスを飛び出す。美知留に聞かれてしまったことを瑠可とタケルは気付く。

一旦シェアハウスに戻った美知留は翌朝シェアハウスを出て行く、しばらく母のところへ行く、瑠可とどんな顔をして会えばいいかわからないと・・・。

瑠可の父も雑誌の記事を目にし瑠可に会いに来る。

タケルのバーで父に本当の自分を告白した瑠可。父の望むようなカタチでは幸せを見せてあげられないが、自分のやり方で幸せになると約束する。

瑠可の辛い胸のうちを理解し、おまえを応援すると暖かい言葉をかけた父。

タケルはバーからの帰り道で川べりで1人ベンチでうなだれている瑠可の父を見かけ声をける。瑠可の父もまた複雑な思いを抱え、私にとっては瑠可は可愛い娘だと声をつまらせる。

シェアハウスの近くで宗佑を見かけたエリーは男なら引け、美知留を楽にしてあげろと怒鳴る。

母の元にいる美知留に宗佑から電話がはいる。美知留の荷物をまとめておいたから取りにきてほしい、合鍵も返してほしい、もう終わりにしようと。

半信半疑ながらも宗佑のマンションへ行った美知留。荷物を引き取り帰ろうとしたところで瑠可に渡したお守りが落ちているのに気付き、瑠可が来たのかと聞く。

宗佑が瑠可にしたことを知った美知留。どれだけ瑠可が自分を大事に想ってくれてたかを理解した美知留は宗佑の頬を叩き、シェアハウスに帰ると出て行こうとするが宗佑に引き止められ、終わりにしようと言った言葉が嘘だったと知る。

逆上した宗佑は美知留を殴りつける。

ワタシはもう宗佑の女じゃないと訴える美知留を、あいつらがどうなってもいいのかと脅す宗佑。

そして力ずくで・・・。

そして・・・美知留は友達を、瑠可を、タケルを傷つけないでと、誓ってくれるならここにいてあげると虚ろに話す。

涙を流しながら話す美知留の姿を見ながらなんで泣くのか、泣き止めよと自身も泣きながら怒鳴る宗佑。

寝室から1人出た宗佑は美知留が瑠可やタケル達シェアハウスのメンバーと写った数々の写真を見ながら涙が止まらない。

翌日。瑠可のレースが始まる。

一方、目を覚ました美知留がリビングに行くとそこには手首を切り血で赤く染まったウェディングドレスを抱えてソファに横たわる宗佑の姿があった・・・。』

先週、今週の予告のときに最終章となってたからテッキリ今日で最終回かと思ってたら、まだだったのね~。来週でオワリか。勘違いしてた~。

1話の時に美知瑠が身ごもってたのはやはり宗佑の子ってことかしらね。

誰かが死んじゃうってのは最初からわかってたことだったけど、瑠可か宗佑?と思ったら、どうやら宗佑のようね。まあそうか。そうじゃなきゃ終わらないよね~。

あの宗佑がそうそう改心して美知留の良き夫になるとも、穏やかに美知留から手を引くとは思えないもんな~。

で、で、しつこいけどタケルの問題は?トラウマは~??

来週で最終回だと言うのに、今回もまったく進展無しなんだけど・・・。ま、いーんだけどさ。

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ラスト・フレンズ その8

第9話。

『瑠可のいなくなったシェアハウスに、瑠可からレースに優勝したと、東京に戻ったら顔を出すと連絡が入る。

瑠可を暖かく迎えるシェアハウスのメンバー。

瑠可とタケル。仲良く2人で話している光景を美知留は淋しげな表情でみつめる。

瑠可を祝ってそのままリビングで寝てしまった5人。

翌朝、美知留は皆より先に目を覚ますとチャイムの音が。タケルの姉が訪ねてきたのだった。

寝ているタケルの姿だけ見て起こすことなく帰る姉。

その後タケルは目を覚まし姉が来たことを聞くが、美知留に姉が来たことは誰にも言わないよう口止めをする。

シェアハウスの更新の為に保証人が必要となり美知留の母に説明するため、タケルが美知留に付き添うことに。

最初はタケルの身なりにいい顔をせず、また、宗佑に金を借りていたことがわかる。

それを知ったタケルは宗佑が美知留が虐待されていたことを話し、居場所を伝えないよう話す。

エリーが宗佑の入院先へ行き、宗佑が病院を抜け出したことを知る。

母の元からの帰り道、タケルと途中で別れ買い物をしている美知留の前へ宗佑が現れる。

怯えながらも、もう自由にして欲しい、好きな人が出来たと訴える美知留。

愕然とする宗佑。

タケルは映画でメイクの仕事が入る。シェアハウスのメンバーに報告するが、美知留は宗佑に遭遇したことを誰にも言えず、上の空。

そして・・・バーでのバイトの帰宅途中でタケルは宗佑に襲われる。

顔や体、特に右腕に重傷を負う。

ワタシのせいで・・・と自分を責める美知留を瑠可は美知留のせいじゃないと慰める。

これから先1人1人狙われるのかと怯える小倉に、瑠可はシェアハウスに戻り、自分が美知留を守ると宣言する。

瑠可はシェアハウスにかかってきた宗佑の電話に、単身宗佑のマンションへ行く。

瑠可の性同一性障害の事実を詳細に家族の元へ手紙を書くことにしたと脅迫する宗佑。

しかし、タケルに真実を告白し理解してもらえることが出来た自信からか、瑠可は勝手にしろ、何も怖くないと突っぱねる。

美知留は変わった、自分の足で立ち、自分の力で生きていこうとしてる。本当に人を愛せる男を好きになりかけてる。美知留はこれからいくらでも幸せになれる、アンタだけにはその邪魔をさせない。と、言い放つ瑠可。

そして「美知留を本当に愛してるのはワタシだ」と宗佑の前でハッキリ言い切った瑠可。アンタの愛なんかホントの愛だと思えないと・・・。

逆上し、瑠可に襲い掛かる宗佑。必死に抵抗するが、力の差は歴然で・・・』

・・・てなとこで来週へ~。

つか、もう来週で最終回・・・はやっ。

あっと言う間だな~。

しかもこんな最後に来てタケルの姉がやっと本格的に登場!?と、思いつつ・・・結局ロクに進展しないままもう最終回になっちゃうじゃないか~。

タケルの問題はスッキリ決着がつくのか・・・?

そんでもって瑠可。タケルという、ありのままの自分を理解してくれる存在を得て強くなれたとところで宗佑に暴力を振るわれ・・・気持ちは男なのに肉体的にどうしてもかなわないっていうのはツライとこだよね・・・。

しかも美知留を痛めつけたとゆ~憎い宗佑に対してなんてなおさら。

最終回はどうなるのか。誰か死んじゃうのよね、たしか。

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ラスト・フレンズ その7

第8話。

『瑠可はシェアハウスを出る為に新しいアパートを探す。

シェアハウスに宗佑が助けた男の子をとおして手紙が届けられる。男の子を助けた時に怪我をして入院していたのだ。

手紙には会いに来て欲しいと書かれていたが、瑠可とエリーは美知留には手紙を渡さず、エリーが宗佑の病院に手紙を返しに行く。

そんなエリーに美知留へ渡して欲しいとたくさんの美知留宛ての手紙を渡す。

瑠可はカウンセリングでシェアハウスを出る、そして半年後には海外に行くと話す。カウンセラーはそんな瑠可に焦ってるように感じると、まだ性同一性障害と確定していない、そばにいる人にありのままの自分を認めてもらいたいという思いが少しでも満たされればあえて出て行きたいと思わないのではないかと話す。

小倉と旅行に行く計画を立てていたエリーは瑠可の留守に瑠可のパソコンを借りようとし、そこで性同一性障害のページを目撃する。

確信の持てないままタケルに瑠可がそうだと感じたことはあるかと相談するが、林田と付き合ってるし違うだろうと結論を出す。

重ねて、タケルに美知留をどう思ってるか聞くが、タケルは「友達。美知留ちゃんも自分に対してそれ以上の感情はない」と答える。

瑠可は小倉からエリーがパソコンを使ったと聞く。もしや・・・と思う瑠可。しかし問いただすことは出来ず。

シェアハウスに瑠可が新しい部屋を決めた不動産屋から郵便が届き、タケルは瑠可が引っ越すことを知る。

仕事中、タケルの様子がおかしいことに気付いた美知留はタケルから瑠可がシェアハウスを出ることを聞く。

瑠可とエリーで、エリーが預かってきた宗佑の手紙を美知留には内緒で燃やす。

帰宅した美知留は瑠可にシェアハウスをなぜ出るのかと、瑠可がいないとやっていけない心細いと訴えるが、瑠可はタケルやエリーがいる、アンタの面倒は一生見切れないと冷たく言い放ってしまう。

明日引っ越すと荷造りをする瑠可。シェアハウスの皆は今夜送別会をしようと話す。

タケルは瑠可の練習場に行く。林田に会い、瑠可を中傷するビラが貼られたことがあったとを聞く。そして偶然そのビラをタケルは見つける。

皆より一足早く帰宅した美知留は今まさに引っ越していこうとする瑠可に遭遇する。皆に内緒で出て行くために明日引越しと言っていたのだった。2人は公園へ。

シェアハウスに美知留より遅れて戻ったタケルは荷物の消えた瑠可の部屋を目にし愕然とするが、自分あての瑠可からの手紙に気付く。

そこには好きだと言われてビックリしたが嬉しかったと、そして瑠可がこれまで誰にも言えず抱えていた秘密が書かれていた。走り出すタケル。

公園で駅まで見送りに来なくていいと美知留と別れる瑠可。そこへタケルが現れる。

タケルは瑠可に、手紙は読んだ、気持ちはわかった、なんで自分に応えられないって言ったかもわかった。それでも好きだ。人間としてか、女としてか自分でもわからないけど、それでも瑠可を支えたい、瑠可がどんなふうに変わっていくとしても側で見続けたい、瑠可を見失いたくないと叫ぶ。そして瑠可を抱きしめる。瑠可は泣きながらタケルにしがみつく。

それをただ見ている美知留。

そして・・・病院からは宗佑の姿が消えていた・・・。』

・・・むーん・・・最後の瑠可の手紙とタケルの言葉のシーンにちょっと泣けてしまった。

知り合いに1話を見たらそんな小さいことで殴るかー?と思ったらなんか大げさでありえないなーと思って笑っちゃってそれから見てないって人がいたけど・・・んー、ワタシはけっこう面白いと思うけどな~。

とくに今回は最後のほうのシーンはちょっと感動しちゃったけど。

来週の予告を見ると、宗佑が相当キレてそうだし、タケルのお姉ちゃんがやっとシッカリ絡んできそうな感じ。

エリーと小倉の関係もいつまでもあやふやなままだけど、そこらへんもそろそろハッキリしてくるのかな~。なんとなく、小倉は奥さんとヨリを戻しそうだな~。

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ラスト・フレンズ その6

第7話。

『瑠可に好きだと告白したタケル。瑠可は思いがけないその告白に自分の秘密を打ち明けることができなくなり、タケルに「美知留を好きになって支えてやってほしい」と・・・。

シェアハウスのメンバーで遊園地へ行くことに。

当日の朝、シェアハウスに瑠可のバイクの監督の林田が現れ、瑠可と付き合うことになったと言い、共に遊園地へ行くことになる。タケルは複雑な思い・・・。しかし実は瑠可が頼んで彼のフリをしてもらっていたのだ。

遊園地でタケルは姉の姿を目撃し動揺する。タケルと共に美知留はシェアハウスのメンバーを残し先に帰宅する。

美知留は瑠可に宗佑と別れると宣言する。

美知留は宗佑に電話で別れを告げる。

瑠可のバイクの練習場に実家に送りつけられたのと同じ怪文書が届く。瑠可はその内容を否定しながらも傷つき心に相当のダメージを受ける。

瑠可の部屋のドア越しにタケルは瑠可を思いやる気持ちから声をかけるが瑠可は「人には言いたくないこともある」と突っぱねる。

翌朝、シェアハウスで朝食のときもギクシャクした空気が流れる。

瑠可、美知留、タケルの3人だけになった時に美知留は宗佑と別れたことを報告する。が、瑠可の不機嫌は変わらないまま・・・。

瑠可も外出するがソファーにはケータイが忘れて置かれていた。

2人残った美知留とタケル。美知留はタケルに好きになってもいいか聞き、寄り添う。タケルは戸惑いながらも美知留の肩に手を回す。

その後ろ姿を忘れたケータイを取りに戻った瑠可が見ていた。

タケルもまた、いつの間にか消えていたケータイに、瑠可が見ていたことに気付く・・・。

宗佑は以前パンをあげた男の子を先日家に連れてきてご飯を食べさせたように、買い物の袋を提げ男の子を連れていたが、踏み切りの向こうに母親の姿を見かけた男の子がその姿を追い遮断機をくぐって踏み切りに入り込む。そこに電車が。咄嗟に宗佑が男の子の後を追い踏み切りのなかへ・・・!』

・・・て感じで~。

宗佑と男の子の安否は・・・?って、まあ死んでないよね。死んじゃったら話しが続かん。

瑠可はキツイとこだね~。タケルに好きになってやってと言ったものの、いざ美知留がタケルに心を寄せてるのを目の当たりにしたら・・・そらあ心穏やかではいられないでしょう。

そしてタケルも。瑠可が林田に彼氏のフリをしてもらったなんて知らないわけで。しかも好きだと告白した途端そんな行動とられるわ、美知留を好きになれと言われるわ。でも瑠可のために傷ついた素振りは見せないように・・・なんてさ。

しかし・・・タケルのトラウマはきっとおねえちゃんとの間にたぶん性的な何かがあったんじゃないかと思うんだけど、まだハッキリしてこない。引っ張るな~。

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ラスト・フレンズ5

6話。

『「これから死ぬ」と電話をかけてきた宗佑の元へ向かった美知留。

しかし案の定宗佑に死ぬ気などなく、またもとの状況に。

宗佑の元に行ったまま戻らない美知留を心配したタケルが宗佑のマンションに訪ねていくと、宗佑に殴られて眼帯をした美知留がいた。

一時的にタケルのバイト先のバーへ美知留を匿う。

シェアハウスにやって来た宗佑をタケルは「病院の診断書があれば法に訴えることもできる」と追い返す。

瑠可は医者(?)に性同一性障害であることを親でも友達でも打ち明けられないかと勧められる。

そして美知留はシェアハウスに再び戻るが瑠可は複雑な気持ちに。

ギクシャクした2人を見かねたタケルは瑠可を公園に呼び出し、美知留と引き合わせ、穏やかな時間を3人で過ごす。

瑠可の実家に「瑠可は女の体に男の心が入ったバケモノ」といった怪文書が届く。宗佑の仕業のようだが、そうとは知らない瑠可は衝撃を受けながらも「優勝したから妬まれてるんじゃないかな」と両親を安心させる。

瑠可はタケルに性同一性障害であることを打ち明けようとするが、タケルは瑠可の話しを制して「キミが好きだ」と告白する・・・。』

・・・タケルが告白したことによって瑠可はせっかくありのままの自分をさらけ出しても受け入れてくれるかも・・・と思ったタケルにすら、性同一性障害であることを言えなくなってしまうんだろうなぁ。

タケルが抱えてるトラウマも明かされそうでなかなか明かされないな~。ジリジリ・・・。

実の姉との間になにかしらがあったのかしら?と、なんとなく予測がつくような感じではあるけれど。

宗佑も福祉課?だったかな?の、仕事でまわってる先の、いつも母親がいなくて1人でいる子供にパンを食べさせたりと・・・自分の子供の頃の境遇と重なる部分があるせいなのか、優しさを見せたりもするんだけど・・・。

なにぶん、DVと美知留に対する執着とゆ~か、粘質な感じがね・・・。

ラストに向けてどうなってゆくんでしょ~か。

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ラスト・フレンズ その4

第5話。

雨に濡れながら自分を待ち続けた宗佑に気付いた美知留は瑠可に内緒で宗佑をマンションまで送る。

そして、元の美容室に復帰する。

瑠可の実家で泊まった際に美知留は瑠可には何年も片思いをしてる相手がいることを聞く。

宗佑が風邪で1週間も仕事を休んでると知った美知留は宗佑のマンションへ。

宗佑と距離をおこうとする美知留に宗佑がまたもや豹変。力づくで・・・。

瑠可は第5戦のレースで1位になる。そのレースの最中にも美知留のケータイには宗佑から電話が。今すぐ来て欲しいという宗佑に美知留は「宗佑のワガママに振り回されたくない」と答える。

瑠可の祝賀会の最中にも宗佑から電話が来る。「これから死ぬ。さよなら」と。

宗佑の元に向かおうとする美知留に瑠可は「嘘ついて彼に会ってたの知ってた。強くなれ。強くなれるはず」と諭すが美知留は「私は弱虫だから宗佑の弱さがわかる。今は彼の側にいてあげたい」と宗佑の元へと行ってしまう・・・。

美知留はやはり、同じように孤独を抱える宗佑に親近感とゆうか、ほっとけないって感情を持ってしまうってことなのかな~・・・。たとえ暴力を振るわれても。

また、瑠可も、家族仲が良くて夢もあって満たされてるようで一見幸せにみえても性同一性障害という問題を抱えて、身体的には同性の美知留へ恋愛感情を抱いていて、家族や友人という大切な存在に対して打ち明けられない、偽りの自分でいるという思いから孤独を感じていて・・・。

きっとタケルも孤独を感じてたりするんだろうなあ。エリーも。

誰しも、周りに人がいてもそう感じてしまうことはあるものよね。

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ラスト・フレンズ その3

4話。

宗佑の暴力からシェアハウスに逃げて来た美知留を迎い入れる。

美知留の行方を捜す宗佑が瑠可のモトクロスの練習場に現れる・・・

宗佑を撒く為に先輩(?)レーサーと飲みに行った瑠可は酔った先輩に抱きつかれキスをされ突き飛ばす。

タケルの働くバーで震えながら襲われたことを話し、自分の弱さを洩らす瑠可。

美知留の為にも強くなりたいと言う瑠可。

瑠可が美知留を守るなら自分は瑠可を守るとタケルは思う。

しばらくは平穏に日々は過ぎるが・・・美知留は久しぶりに電話で話す母に少しお金を都合してほしいと言われる。

瑠可が美知留の代わりに母親のアパートへ出向く。

美知留の居場所を尋ねられるもそそくさと瑠可はアパートを後にする。

アパートの部屋の中には宗佑が・・・。母親の行動は美知留の居場所を探す宗佑の仕組んだことだったようだ。

そしてとうとう宗佑がシェアハウスを突き止めてやって来る。

美知留には知らせず追い返すが宗佑は家の側に佇み帰ろうとしない。

寝ずの番を買って出たタケル。

何も知らず、眠れずに起きてきた美知留はタケルを相手に宗佑の生い立ちを話す。

母子家庭に育ち、子供の頃に恋人を作って出て行き、宗佑は親戚を転々としていたと・・・。

翌朝、外に宗佑の姿は見当たらなかったが・・・、ゴミを出しに出た美知留は雨の中一晩中自分を待ってた宗佑を見つける。

「君を待ってる。待つのは辛くない」と言う宗佑を抱きしめる美知留・・・。

・・・瑠可の切ない想いが交錯してる感じ。

男とか女とか関係なくありたいと思いながらも、モトクロスでも美知留のことでも自分は女だと思い知らされてしまう・・・そんな感じなのかなあ。

美知留も、自分と同じように複雑な環境で育った宗佑を、たとえ暴力を振るわれても断ち切れないというか、お互い孤独で支えてあげたいって感じなのかな。

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ラスト・フレンズ

久々に面白いドラマ登場bomb

DVに同性愛にセックス恐怖症(だっけ?)

テーマが深いっていうか・・・興味深いthink

1話の始まりは、すでにいろんな出来事が起こった後らしい状態で、回想するようなカタチでスタート。

美知留は妊婦で海のそばに住んでいる・・・。誰の子を身ごもっているのか?

「死」なんてセリフも出てきたけど、誰か死んでしまったのか?

メインの登場人物の紹介的な1話だったけど、ラストでは瑠可が寝ている美知留にキスを・・・。

なんかせつないdespair

昨日の2話ではとうとう宗佑による美知留へのDVが瑠可にも知れた感じで・・・更には宗佑も敏感に瑠可の「私の美知留」ってセリフに反応していて・・・。

来週はどんな展開をしていくのでしょ~。

美知留は・・・暴力を受けても宗佑に愛情を持ってるんだろうか?

不安定な家庭に育って、父はなく、唯一の家族である母親も頼れず・・・それゆえに宗佑の元を思い切って離れることが出来ないのか・・・。

タケルの問題はまだ表面化してない状態だけど、どんな事情があるんだろうか~。

気になる。

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「鹿男あをによし」

『なにかにつけ不運な男。剣道の大会の直前に複雑骨折をし出場できず・・・入試の日に川に落ち・・・入社式当日に会社が倒産し・・・。大学の研究室に入り込むもののライバルに負けて彼女は他の男と結婚してしまい、奈良の女子高へ教師として追いやられることに・・・』

そ~んなストーリ。

まったく予備知識もなく「玉木宏だ~!!」というだけで見てみたのだけど・・・・

これオモロイ!!

日本を見舞う大地震から救ってくれる男が玉木演じる小川のようで・・・。

バスにタッチの差で乗り損なえば雨に降られ、タクシーに乗れば渋滞にはまり、やっと新幹線に乗れば子供にアイスをつけられ、巨漢の男2人に挟まれて座り、お弁当を買おうとすれば直前で売り切れ・・・そうとう運のない男(笑)

脇をかためる綾瀬はるか、佐々木蔵之介(髪型ずいぶん変わってた~。美術教師ってことで、役作りの一環かしら)、児玉清(玉木とはフジでけっこー共演するな~)、篠井英介(女役とかするんだよね、このヒト。けっこーお気に入り)・・・それぞれ個性的なキャラで楽しい。

鹿の声をやってる山寺幸一もイイ。好きなんだよね~、山寺幸一。

いろんなタイプの声が出せて、大人気ですね~。

アニメやゲームや映画の吹き替えでよく耳にするし。

しかもオープニングのナレーションが中井貴一だったとは・・・最後のキャストで出てくるまで気付かなかったな~。

ユーモアたっぷりでまず1話は面白かった~。

これからどうなってゆくのかしら~。ちょ~期待!

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「エアシティ」 第2話

いつの間にか!

地上波で「エアシティ」やってたのね、気付かなかった!

残念ながら1話は見逃してしまったけれど・・・昨日放送の2話は見れた~。

1話を見てないもんで、それぞれの役どころがまだイマイチわかってないのだけど・・・とにかくチェ ジウは空港に勤務してる、少々責任のある立場のヒトってことね。

で、不法入国する輩や産業スパイが入り込んでくるとかなんとか・・・そんなトラブルが起きるストーリー。そんなところなのかな。

チェ ジウというと、韓国ドラマや映画のラブストーリー・・・「天国の階段」や「誰にでも秘密がある」、日本でやったドラマの「輪舞曲」くらいしか見たことがなく・・・なんか「エアシティ」のようなキャリアウーマン的な女性を演じてるのを見るのは初めてかも~。

ちょっとイメージがこれまでと違う感じ?

1話で既にふれてるのかもしれないけど、チェ ジウ演じる主人公には生い立ちにもまだ秘密がありそうですね~。

このドラマって韓国では視聴率はそんなでもなかったんだったかしら?違ったかな?

まだ始まったばかりだけど、ちょっと面白そう。

なんか韓国ドラマ見るの久しぶりだなー。

映画も去年は韓国ものは「サイボーグでも大丈夫」しか見てないし。

最近あんまり映画も入ってきてないのかしらねー?

つうか、単館ものはワタシがあんまり興味がないから知らないだけかしら~。

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笑える恋はしたくない②

「笑える恋はしたくない」・・・面白かった!

21日の再放送で全3話完結。

結局、鈴音の三太への想いは失恋で終わり・・・でもまためげずに惚れっぽい鈴音は新たな恋を見つけて。

戸中も失恋で終わるものの・・・なんだかんだで魚住の計らいで売り上げを達成してケーキ屋を続けることができた。

恋が実ったのは最終的に三太と雪子だけってことね。

深読みしすぎかな~と思ったけど、ピン子はやはり社長のようで。ビンゴ~。

戸中の、ケーキ屋撤退を救ったケーキ、「大福ケーキ」だけど・・・実際は存在しないケーキよね??

ドラマ用に作ったケーキだと思うのだけど・・・実際のとこ、ドラマの中で食べてたこのケーキは美味しいのかしらん・・・?

思い切り小豆が乗ってたりしたけども・・・。

ちょっと食べてみたいな~、大福ケーキ。

ドラマの中のTV番組で「おぎやはぎ」が出てくるんだけど・・・この2人もイイ感じだよな~。

力が入ってないというか、ぬる~い感じが大好き^^

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笑える恋はしたくない

午前中に再放送されてるこのドラマ。去年の12月に放送されたものらしいのだけど、「南海キャンディーズ」のしずちゃんと「次長課長」の河本が主演。

こんなドラマやってたんだなあ、知らなかった~。

たまたま1話の途中からだったけど見てみたらけっこーおもろい。脚本は鈴木おさむ。

「恋愛ターミネーター」の別名を持つ、ふられてばかりのエレベーターガール、しずちゃん演じる「鈴音」と、前月の売り上げの10倍売れないとデパートから撤退しないとならないケーキ屋の店長の、河本演じる戸中の、クリスマス直前の恋愛コメディ・・・といった感じのドラマ。

全3話で、あと1話でオワリ。

脇に佐々木蔵之介とか麻生祐未とか泉ピン子とか出てるのだけど、脇役がまたおもろい。

特に佐々木蔵之介と麻生祐未がイイ!ナイスキャラ!

泉ピン子は鈴音と戸中のいるデパートの清掃のおばちゃん役なんだけど、実はデパートの社長かなんかじゃないの~?とふんでるんだけど・・・深読みしすぎかな~。

最後はどうなるのか・・・結局鈴音と戸中がくっつくんじゃないの~う?と思ってるんだけど・・・。

結末がとっても楽しみ♪

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ガリレオ・第2話

2話目のテーマ(?)は「幽体離脱」

熱を出した男の子が幽体離脱して、部屋からは見えない場所にとめられていた車を見たと言い・・・それがホントならその車に乗っていた殺人事件の容疑者のアリバイが証明される・・・。

部屋と車の間には大きな工場が立っていて・・・男の子の幽体離脱、証言は真実なのか?

今回は、湯川の意外な面を見てしまったような。

実験好きでスポーツはダメかと思いきや!スカッシュがお上手で~!

ま、そこにも湯川のラケットの面の角度がどうの、球の跳ね返る角度がどうのと理屈っぽいが。

でもそこがまたイイ感じ~^^

ま、そこはおいといて。今度の謎の応えは蜃気楼。

部屋と車の間にあった工場で液体窒素漏れの事故が。

そこに屋外の熱気が液体窒素の冷気で充満した工場内に流れ込み・・・で、蜃気楼発生。

幽体離脱はウソ。

簡単に言えばそんな感じの結末なわけで・・・なんとなく手品のトリックを知ってしまったような脱力感があるかな~。

手品はタネがわからないほうが楽しい。それに似てるような。

でも、なんでなんだろう?どうしてなんだろう?とゆ~疑問とゆ~か、不思議が解明されるのはやっぱ楽しい。

来週のゲスト犯人は広末涼子。ポルターガイスト現象?だかなんだかがテーマ。

楽しみだわ^^

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ガリレオ・第1話

本日からスタートした、「ガリレオ」

面白かった!!大満足~♪

福山さん久しぶりだな~。最近はペプシのCMくらいでしか見てなかったからな~。

変人な工学博士?スゴイはまってた~。ナイスキャラ!

他のキャストもなかなか良さげ。

柴崎コウちゃんの刑事役ってのも新鮮だし。北村一輝も好きだからウレシ~。

でも北村一輝は別の警察署に行ってしまった設定だから今後は出ないのかしらん。

品川庄司の品川も出てる~。しかもコウちゃんの先輩刑事。

ややエラソーにしてたけど・・・焼死体見てゲロってから少々へタレ?!

今日の1話では唐沢さんがゲスト犯人役。(毎回こんな感じで犯人役はゲストだよね、たぶん)

自宅のアパートに居ながらにして、明らかに犯人だと視聴者にはわかるけどどうやって殺したのかと思ったら。

レーザー光線?を鏡で反射させてターゲットを発火。そんなカラクリだったとは!

しかも福山さん演じる湯川がソレを実験で実証してく過程が楽しい。

あんなふうに実験が出来たら面白いなあ。

ワタシがもう少し・・・いやかなり頭が良ければねえ~。

そ~ゆ~実験をする博士にでもなりたかったな~。

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ドラマ・法の庭

コレは結構イケたわ~。

なかなか硬派な感じで良かった。

ま~、最後の方は「え~??」とちょっと思わないでもなかったけど・・・。

松雪泰子、今月9のファースト・キスにも出てるけど相変わらずキレーだな~。

ちょこ~っとフケたなとは思うけど・・・それでもやっぱキレイ。

法の庭では女検事役なわけだけど、なんつ~かこういうキリッとした感のある役はピッタリね~。

やっぱ少々冷たい感じの美人さんだからかしら?

かなり前の「きらきらひかる」ってドラマの刑事役も好きだったな~。

出演者も、チョイ役ながらも有名なヒトばっかだったような。

しょこたんも出ててちょっとビックリ~。ドラマに出てんの初めて見た。

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ファースト・キス 第4話

今月から始まった連ドラ。

いくつか1話を見てみたけど「ファースト・キス」が1番面白い。

伊藤英明が出てるドラマってほとんど見たことナイけど、今回みたいな役どころって初めてなんじゃないかしら?

なかなかいいお兄ちゃんぶりが好感が持てるな~。

暑苦しいっちゃ暑苦しい兄だけど(笑)

美緒は新人医師結城に恋心を抱くも結果的に失恋となってしまったわけだけれど・・・このままなのかな?

それとも最終的には結城も美緒を好きになるのかしら~。どうなんだろ?

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